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EL BROZAL RESERVA 2008

エルブロザル レゼルバ 2008

このワインは、リオハ・アラベサ(特選原産地呼称DOCaリオハ内の、バスク自治州に属するサブゾーン)

気鋭の醸造家デビット・サンペドロが独立して立ち上げたボデガス・ビイラールで造られています。

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Chateau Lamothe Castera Bordeaux Superieur 2015

シャトー ラモッテ カステラ 2015

輝くルビー色。

赤い果実やバニラの香り。

タンニンと酸味と果実味が一体となって口の中に広がります。

時間を置くとよりふくよかな味わいに。

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Chateau Saint Seurin 2015

シャトー サン スーリン 2015

シャトーサンスーリンはジャン家所有の第二のぶどう畑です。ボルドーから80㎞の

アントル・ドゥー・メールに位置し、シャトーの起源は15世紀半ばまで遡ります。

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Chateau de Marjolaine AOC Bordeeaux 2015

シャトー マルジョレーヌ AOCボルドー 2015

シャトーマルジョレーヌはジャン家所有の第三のぶどう畑です。

2013年にルノー・ジャン氏が赤ワインの生産を増やすために、ボルドーの50㎞

南に位置する8ヘクタールの石灰粘土質の素晴らしいぶどう畑を買い足しました。

年間約50,000本を生産しています。

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ワイナリー便り No.12 (ナバーロ・ロペス)

「ボデガス ナバーロ ロペス」より今年の収穫作業の様子が届きました。

まだまだ、収穫が忙しいみたいで簡単なコメントしか届きませんでしたが、

今年も状態の良いぶどうが収穫されてるようです。

このぶどう達が将来弊社で取り扱っているワインになるかと思うと今から楽しみです。

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<ナバーロ・ロペス>

2017年の収穫は5月から気温が高かったために通常より早い8月の一週目から始まりました。

糖度が高く、状態の良いぶどうが収穫できました。

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夏季休業のお知らせ

貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、下記スケジュールにて夏季休業とさせて頂きます。

皆様には、ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。

期間:2017年8月11日(金)~8月15日(火)

※8月16日より通常営業致します。

出荷業務は8月17日より通常出荷になります。

引き続きご愛顧の程、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

年末年始休暇のお知らせ

貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、下記スケジュールにて年末年始休暇とさせて頂きます。

皆様には、ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。

期間:2016年12月30日(金)~2017年1月4日(水)

※12月29日は午前中の営業とさせていただきます。

※1月5日より通常営業致します。

引き続きご愛顧の程、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

ワイナリー便り No.11 (サン・ホセ・デ・アパルタ)

チリの季節は今は春です。
例年よりも気温が高く少しおかしな天気が続いた春です。
この影響で今年の収穫は1週間ほど早まると予測されます。
実際、グループ会社が栽培しているさくらんぼはすでに収穫が始まっています。

いくつかの品種ではすでに花がついていたり、すでに2,3ミリ程度の実ををつけ出しています。
ぶどうの木の手入れとしては1本あたり収穫量を調整するための芽の剪定を行なっています。
また、風通しがよくなり、日光がよく当たるようになる効果があります。

Flor Cab S Cuaja en Syrah Fruto recien cuajado en Carmenere

 

ある程度の高さまで育ったら剪定を行い成長を止めることによりぶどうの成長を促します
区画ごとのぶどうの収穫量を予想するにはあと20日程待つ必要があります。
その後不要なぶどうの房を切り取り、醸造するワインの品質ごとに収穫量を調節します。

Cab S enrejado para chapoda

ウィロー氏はラペルバレーのいくつかの畑を管理していて、
ワイナリーで45年以上働いていて、1990年に最初にラペルバレーで栽培を始めた時にいたメンバーの1人です。
彼は新たな畑ができる瞬間に多く立ち会ってきました。
彼の知識と経験はワイナリーの畑仕事に大きく役立っています。

Don Wilo3

ワイナリー便り No.10 (ナバーロ・ロペス)

10月初めに弊社扱いのスペインワイン、「Imperio Gran Reserva」、「Vina Garria」の生産者である
「ボデガス ナバーロ ロペス」にて収穫の見学をしてきました。
ワイナリーのある「DOバルデペーニャス」はマドリッドから南に200kmの場所に有り、
スペインのDOの中で2番目に古い生産地です。

ワイン造りの歴史は紀元前までさかのぼるのですが、バルデペーニャスのワインがスペインに
知り渡ったのは16世紀になります。

首都マドリッドのワインの供給源として多くの人に愛飲され、その人気から当時のバルデペーニャスの
ワインには特別な税金が課せられ、 その税金で現在もランドマークとして街内に残る「アルカラ門」、
「トレド門」が建設されました。(写真はアルカラ門)

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19世紀にはバルデペーニャスからマドリッドまでワイン列車と呼ばれた汽車が走りよりマドリッドの人々にとってバルデペーニャスのワインは一層身近なものになりました。
また、鉄道によってワインはカディスまで運ばれ、港からフィリピン、キューバ、中米等の海外にも輸出されていました。これらの背景からバルデペーニャスはスペインワインの先駆けといっても過言ではありません。

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今回はスペインを代表する赤ブドウ品種のテンプラニージョの収穫を見学してきました。収穫は日光が弱い早朝から午前中にかけて行われます。

スペインでは夏時間を採用しているのでホテルを出発した朝の7時でもまだ暗かったです。

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ナバーロロペスでは自社畑での収穫については全て手摘みで行なっています。

 

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ブドウは完熟しており、そのまま食べても甘みが強くとても美味しかったです。この畑のブドウの樹齢は約25年だそうです。

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写真の男性がワイナリー社長のドロテオ氏。現在63歳、7歳から毎年収穫をしているそうです。

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収穫するチームはスペイン人、モロッコ人、キューバ人など多国籍です

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ヴィンテージが替わりました。

IMPERIO 2009
インペリオ 2009 

ナバーロ・ロペスは、スペイン中部の南にあるカスティージャ・ラ・マンチャ州の著名なワイン生産地のバルデペーニャスに位置します。
その起源は、1904年までさかのぼり、現在のオーナーであるDoroteo Navarro Donadoによってワイナリーの規模は拡大され、現在ではリオハ、リベラ・デル・ルエロ、ルエダの3地域にもワイナリーを所有しています。
家族経営の精神を忘れずに高品質のワインを造り続け、世界60カ国以上に輸出しているスペインを代表するワイナリーのひとつです。
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